共演者紹介


今回のライブでは、在福岡のピアニスト・内田浩誠さんに音楽プロデュースをお願いしました。
そして、ベーシストの岡田勉さん、ドラマーのバイソン片山さん、サックスプレイヤーの峰厚介さんといった、九州のJAZZファンにはたまらない、日本トップクラスのミュージシャンを東京からお招きします。
特に峰厚介さん、岡田勉さんは、与世山澄子さんのデビューアルバム「イントロデューシング」で共演した間柄。息の合った、素晴らしいステージがご堪能いただけるものと思います。
このような機会は滅多にあるものではないでしょう。是非会場までお越し頂き、心ゆくまで、ゆったりと、贅沢なYOSEYAMAワールドをお楽しみください。
 

内田浩誠 [Piano]

1980年ヘレンメリルのJapan Tourのピアニストとしてデビュー。これまでにジョージベンソン、日野皓正、伊藤君子、阿川泰子などと共演。ますます円熟味を増したそのピアノ演奏には世界に通じるものがあり、聴く者を魅了する。
岡田勉
岡田勉 [Bass]

日野元彦、日野皓正らとセッションを重ね、1975年ニューヨークに渡る。帰国後、渡辺貞夫グループに加わる。また、海外アーティストとのセッションにおいても定評のある演奏を聴かせている。国内では1998年の綾戸智絵のアルバムへの参加は記憶に新しいところ。活動の場を拡大させつつも、ライブハウスに軸足をおいた姿勢をキープし続けている。
バイソン片山
バイソン片山
 [Drums]


日野元彦に師事し、プロ活動を開始。1990年、1992年にはハンクジョーンズJapan Tour全日程に参加。中本マリや峰純子、ザ・シャイニーストッキングス、マーサ三宅、伊藤君子などとも共演。ユニークなキャラクターがかわれ、TVCMタレント、俳優としても活躍中。


 
峰厚介
峰厚介
 [Tenor Sax]


1969年にピアニスト菊地雅章に見出される。翌年、初のリーダーアルバムを発表。1978年にはネイティブ・サンを結成し、国内外でジャズ・フュージョングループとして人気を博す。1993年には、スィングジャーナル誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞。Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦などとの数多くのセッションに参加している。