掲示板−メッセージ−

今回のライブを楽しみにしてくださっている方々のメッセージを順次掲載していきます。
与世山澄子さんへの想いや、与世山さんの歌への想い、ライブに期待することなど、あなたの想いをお聞かせいただけますか。
与世山澄子さんのライブが初めての方も、ご自由にどうぞ。
メッセージは・・・ info@fukuoka-support.net まで、メールでお送りください。(個人が特定できるお名前等は公表せずに、紹介させていただきます)

また、Webサイト等で与世山澄子さんに関して書いていらっしゃる記事で、「うん、そうだ、そうだ」と同感したものも紹介させていただきます。
 


ライブ参加者メッセージ  福岡/東区 (女性)
今月のジャズライブ、楽しみにしています。

□この短いメッセージにどんな気持ちが込められているのか、想いを巡らせてしまいます。というのも、この方、Webサイトの先行予約で申し込まれた第一号だったから。「ふくおかサポートねっと」をいつもご利用いただいている方ということだけは、はっきりと分かっています。バナーを上げたその日に申し込まれ、驚くと同時にとても嬉しかったですね。きっと貴方の心に残るライブになると思います。どうぞお楽しみに。

ライブ参加者メッセージ  福岡/城南区 (男性)
2月にチケットを購入し、楽しみにしています。夫婦二人で行きます。

□ご夫婦二人でお越しいただけるとのこと、共通の趣味なのでしょうか。嬉しいですね。
今回はご夫婦や、母と娘、姉と妹、仲の良い友人同士、職場の同僚となど、楽しみにしていただいている様子を、お電話でお聴きすることも多くありました。そのたびに、「今回のライブをやってヨカッタ・・・」と元気をもらえました。メッセージをありがとうございます。

ライブ参加者メッセージ  福岡/中央区 (女性)
聞いたことがありません。でも沖縄の唄い人の唄は  だいたい好きです。特に年配の方の。
映画のワンシーンを見ました。「What A Wonderful World]の歌い始めで もう分かりました。言葉を伝える唄だと。
うれしいですね。聞き浸りたいと思います。本当にビリー・ホリデーが大好きなので、同じ香りがして、うれしいですね。

□じ〜んとくるメッセージ、ありがとうございます。「言葉を伝える唄」、、、そんな気がします。まさしくYOSEYAMAワールド。勝手に私が感じたことを言わせていただくと、魂の叫び、今までの人生や生き方が、すべて凝縮されているのではないかと感じます。心より、ライブをお楽しみに。会場にお越しいただけること、とても嬉しく思います。

ライブ参加者メッセージ  福岡/吉尾 (60代、男性)
5月17日に福岡で、あの与世山澄子さんのJAZZライブが聴けると、真っ黒に黄色文字の素敵なポスターを見ました。
沖縄大好きの私が、沖縄の那覇市の安里の与世山さんのお店、インタリュードで、初めて与世山さんのジャズを聴いたのは、「情熱大陸」を見てからでした。生の歌声に衝撃を受けました。うますぎるのはもちろんですが、心からの激しい、そしてやさしく包み込む歌声に、不覚にも英語のわからない私が涙しました。
そうそう、BEGINの「恋しくて」の映画の中で歌われた「What a wonderful world」は与世山さんのお店インタリュードの雰囲気でした。
与世山さんを知らない友人も、今回の内田浩誠さん、峰厚介さん、岡田勉さん、バイソン片山さんといった超一流のミュージシャンとセッションされる与世山さんって、さぞかしすごいんだろうと言っています。
福岡で聴けるなんてすごい事。私は、与世山さんのwonderful worldの世界に浸るのを、すっごく楽しみにしています。

□一般の方からの初メッセージ、ありがとうございます。また、ポスターを褒めてくださって嬉しいです。ありがとうございます。
 与世山澄子さんは、2006年3月に「情熱大陸」で放送されましたね。私も放送を見ました。Webサイトに、番組中での与世山さんの語録「情熱語録」が掲載されています。 ちょっとした言葉に、与世山さんの全てが凝縮されているのではないかと思って読みました。
 詳細は・・・情熱大陸Webサイト
 与世山澄子さんが取り上げられた「情熱大陸」のビデオは、沖縄観光コンベンションビューロー福岡事務所(わしたショップ福岡店のビルの2階)にあります。興味のある方は、そちらで見せてもらえるように頼んでみてください。ただし、事務所の方のお仕事の邪魔にならないように気をつけてくださいね。

ご紹介その1
福岡のジャズスポット・リバーサイドWebより

・・・・・ピアノのソロが終わり、与世山澄子さんが歌い始める。歌の前に全曲、語りが入る、短いがなんとも味わいある。そして絞り出すようにせつせつと歌う。マルと共演したLP「With Mal」を思い出す。目頭が熱くなった。16歳から米軍キャンプで歌いはじめて今日まで、歌い続けている彼女。歌は魂そのもの。飾り気のない、物静かな中にも歌の中に感じる激しさ。沖縄の人だなあと思った。ライブの後、あいさつし、気軽に話してくれました。来年5月に福岡でコンサートとか。絶対行きますと答える。ほんとに「寓話」「インターリュード」とも来てよかったと思う。・・・・・
全文は・・・リバーサイドWebサイトhttp://www.jazz-riverside.com/(マスターの独り言 11月21日の「沖縄のひとり旅」をご覧ください)

□与世山澄子さんに福岡のライブのOKをいただいたのが、9月17日。この頃はやっと会場を「スカラエスパシオ」に決定した頃。
 与世山澄子さんのお店「インタリュード」のピアニストも佐藤さんも、太宰府出身の方。
 何となく、福岡との縁を感じます。

彼女の存在を知ったのはずいぶん前からで、私が東京に住んでいる頃に、時折上京しては都内のライブハウスで歌っていたのを覚えている。
聴くほどに不思議な存在感がある人という印象があり、歌っていないときはおとなしくて寡黙なところがあるものの、時折見せるその笑顔には何か安堵感を感じさせる、そういった女性であった。現在では全国に与世山ファンがいるとのこと。
2年ほど前にステージを共にする機会があった。なるほど!人がみんな与世山澄子の歌を好きになる理由が分かったような気がした。
彼女の歌はけっして洗練されて綺麗に歌うというよりも、自分の魂の叫び、という感じ。
このたび一緒にステージに立つミュージシャンは奇しくも彼女のデビュー盤で共演した日本を代表するミュージシャンたちであり、それをなによりも喜んでいるのは彼女自身であろう。また私自身も今回のコンサートがどれほどに楽しみか、皆さんのご想像に任せよう。乞うご期待あれ!
音楽プロデュース/内田浩誠